メダカ稚魚の育成箱を用意した

仕事の切れ目に入ったので、とりあえず前回ネタにしたメダカの稚魚を別容器に移すことにした。

メダカの稚魚が生まれてた

昔、ビデオテープを入れる蓋付きのプラスチック容器がダイソーに売られていたので、それを求めてダイソーに出かけたんだが、購入したかったサイズの容器は売られていなかった。代わりになりそうな容器を探してみたが・・・

 

ゼリービーンズウマ~

 

大雑把に、探していた容器は

100円+税で買いたい
蓋が付いている
出来る限り大きなもの
それほど深くなくて良い

色々と比較してみた結果、私が行った店ではこれが一番大きな容器だった。

 

夏は容器の蓋を閉めてしまうと、熱で中身が全滅しそうな感じなので、後で蓋には穴を開ける予定。現在、ミジンコ容器の蚊よけに使っている布(洗濯ネットを切ったもの)で大きさ確認。結構、大きめの穴を開けても対応できるらしい事が確認出来た。

 

容器を置く場所を確認。

実の所、ミジンコ容器として使用していたペットボトルは、失敗率が高いので使わなくなった。ダイソーの容器は未だ使用中。こちらは、色々と試して現状では失敗率が極端に低い状態になっている。まぁその話は後でするとして・・・

 

前回にバケツに入れて放置していた水を、今回用意した容器に入れた。

 

藻は、メダカの稚魚が居るのでオタマや網のような物で排除することが出来なかったので、出来る限り箸で取り除いた。細かい藻が大量に残るわけですが、藻に必要な栄養は絶たれる事になるので、後は枯れるだけなので気にしない。

 

稚魚の育成にはエアが必要という話が多かったので、辛うじて水の流れが起こる程度にエアの量を調整した。ミジンコには少し足りないような気もするが、まぁこの容器はメダカ優先と言うことで・・・。

容器の蓋は、まだ加工してないので仮に蓋をした。蚊さえ防げれば何でも良いんだよな。

仕事で疲れまくって、産卵床とか作るの面倒だなぁ・・・とか思っていたら、去年まで使っていた捨てたはずの産卵床が残っていたので、それを再び使用した。後は仕事から帰宅したタイミングで産卵床の回収と分配をしていけば良いかなと。

まだ使ってない容器が有るが、これは成長が早い稚魚を移動させる為に使用する予定。ネットでは、稚魚として3段階の大きさに分けて管理するらしい。2段階に分けて育てるか、3段階に分けて育てるかは、様子を見ながら考える事にする。

 

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