ミジンコの育成が確立した(と思う)

規模が小さいからという理由も有るのでしょうが、ミジンコの育成に失敗しなくなりました。

 

(グリーンウォーター意外の餌を与えていた時、ドロが無い環境では余った餌がカビて、泥のある環境ではカビなかった。と言う事があったので、少量の泥を入れている。が、泥の量が多い環境ではミジンコが思ったほど増えないと言う状況も確認しているので、有れば良いって訳でもないらしい)

まずは育てたミジンコを1/5~1/6程度残して用水ごとメダカの居る容器に入れます。

 

屋外のメダカを育てている容器に、過剰なほどメダカを入れていると、異常に濃いグリーンウォーターになるので注意しましょう

頻繁に水の入れ替えをすれば徐々に回復はするようですが・・・

まぁミジンコの餌を確保するには都合が良かったりしますが。
(週に1度程度の割合で、10リットル程度の水を入れ替えてる。カルキ抜きの都合なども有るので、人力でするには、この辺が限界。後で対策も考えねば・・・)

 

容器にグリーンウォーターを注ぎ込むと、容器に入っている泥が巻き上がって異常に濃いグリーンウォーターと言う感じになってしまう。落ち着けばペットボトルに入ったグリーンウォーターのようになる。

これがミジンコが増える過程で徐々に透明になり、4~5日でほぼ透明となり大量のミジンコが蠢いているのが肉眼でも分かるようになる。そうなったら再びメダカの居る容器にミジンコを入れ・・・

 

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