スネールキラースネールを買ってきた(他)

休日で余裕が出来たので、ジョイフル本田にて色々と補給。

ついでって訳でも無いが、ペットコーナーと園芸コーナーを見て回る。

ジョイフル本田、水槽の土類は明らかに高いね。Amazonとかヨドバシ・ドット・コムとかに比べると1.5倍から2倍近い値段がする
(ちなみに、値段的にAmazonのが安いが2000円以上買わないと会計出来ない合わせ買い商品。ヨドバシ・ドット・コムはAmazonより20~100円程度高いが単品で購入可能で送料無料)

園芸コーナーはとりあえず置いといて・・・ペットコーナーでは、ビーシュリンプの値段が見たくて覗いている。まぁ居なかったんだが・・・。そんな訳で、他のものをと見ていたんだが・・・

キラースネール発見。値段は一匹320円(税込み)

ネット通販だと一匹あたりの単価は安いんだが、送料が掛かると差が無くなってしまうので、まぁ良いかなと思い三匹購入。

 

名前の通り、貝を捕食してくれる貝だ。水草購入時などに付いてくる繁殖力の強いサカマキガイなどを捕食してくれる。見た目も黒と黄色のストライプなので、景観としてもあまり害さない為、水草水槽や、エビやメダカや金魚などの水槽に導入される事が多いらしい。

 

購入の際に店員さんから『水合わせのやり方は分かりますか?』なんて事を言われた。水合わせのやり方自体は分かるんだが、これに水合わせが必要かどうかはよく分からなかったり・・・

いや、想定される好みの水質が在るようだし、水合わせは必要なのかな?

とりあえずキラースネールの数が少ないので、簡単な水合わせの後にメダカ飼育用の容器に入れた。

はじめから元気だった個体は一匹だけだったが、一晩置いたら他二匹も姿が見えなくなっていたので無事だったのだろう。今は土の中に身を隠しているらしい。移動後が残ってるので何処に居るかはおおよそ分かるw

キラースネールの心配どころは、購入までに使用される餌なんだろう。人工飼料で慣らされたキラースネールは、貝を捕食しなくなってしまうらしい。完全な肉食なため、それなりに放置しておけば再び貝を食べ始めるようだが・・・。後は、オスメスが存在するため、購入個体が全てオスだけとか全てメスだけとかだと数が増えない。しばらく様子を見て、全く子供が生まれないようなら、追加購入を考える必要がある。
(サカマキガイなんかは雌雄同体なので、最初に二匹が同じ水槽内に居れば増えていく)

 

エビ水槽、一度環境を壊した後に、新たに入れる水が無いって事でメダカ容器の水を使用したんだが、元々は撮影すると黄色く見える程度の濃さだったのが、今では完全にグリーンに見える状態。原因は、エビの足場として導入した水草と、その水草を育てるために導入したLEDライトだと思われる。

水槽をリセットした

これもまた、近郊が壊れた状態だよな。導入したエビは、2匹の死亡を確認したのみで、ほかは元気なようだが・・・。

そんな訳で、追加でヒメタニシを採集してきて導入してみたのですな。

そしたら、基本的に餌を与えてないエビがヒメタニシの背中に集ってツマツマし始めて・・・

これは何かって言うと、ヒメタニシの背中に生えた藻を食べてるんですな。

いわゆる餌不足

 

そんな訳で、既に購入済みだったザリガニの餌を与えてみたら・・・

初期に飼い始めたミナミヌマエビが見向きもしなかったザリガニの餌に、多数のエビが群がって・・・

まぁ大量の餌を与えるのはもう懲りたので、これからは、私が自宅にいる間のみ、餌が完全に無くなったことを確認できたら与えるようにするつもり。

 

卵を抱えながら泳ぐエビが二匹ほど居た。メスって二匹のみなのか?という疑問も有るが、とりあえず、無事に稚エビが生まれる事を祈る。

 

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