エビ水槽のグリーンウォーター対策

一度壊れたエビ水槽環境で、即座に再立ち上げするのに利用できる水が、メダカ容器のグリーンウォーターしか無かったわけで、それを使用して立ち上げたんだが、元々は光が当たると黄色味がかって見えていたグリーンウォーターは、日を追うごとに濃いグリーンへと変色し続けまして、流石にマズイかな?と言う気にはなってきた。

今更かよ!って気がしないでもない

スネールキラースネールを買ってきた(他)

グリーンウォーター対策で最も簡単なのは、光を遮ってやる事で、それで一時的に増やすのを抑える事が出来る。

ダンボールにて直射日光を遮った。まぁ直射日光は当たらないんだが、一番強い光が当たる部分は遮っている。撮影用としてLED証明を点けているが、ある程度落ち着くまでは消しておく予定。

これで、一時的にグリーンウォーターが濃くなっていく状況を止める事が出来るはずだ。水槽全体を光から遮っているわけではないので、グリーンウォーターが無くなっていく訳ではないが、増殖が鈍りさえすれば、大量のミジンコや、そこそこの数のヒメタニシがグリーンウォーターを処理してくれると思われる。

カボンバとアナカリスが有るので、完全にグリーンウォーターが処理されるまで待つわけには行かないだろうが、定期的にこの作業を繰り返せば、二ヶ月も掛からず水が透明になっていくんじゃないかと淡い期待をしていたりする。

 

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