稚エビが生まれてた(他)

元々、捕ってきたヌマエビのお腹には卵が有った状態だったんだが、抱卵したのが何時だったのか不明なので、何時生まれるのかと思ってた。有り難いことに、チョコチョコと★になるエビが居たものの抱卵したエビはどうにか生き延びてた。

私が仕事で3日ほど家を空けた間に、二匹のヌマエビが★になっていた(多分暑さが原因)が、その間も抱卵したヌマエビは生き残ってた。

今朝見た時も卵を抱えていた筈だが、夜に見たら卵がなくなっていた。生まれたのか落としたのか、その辺不明だったんだが、水槽内をよく確認してみたら・・・

 

2~3mm程度の大きさ。卵から孵ったにしては少し大きいと感じる。卵を何日かに分けて孵らせるなんて感じなのか、孵る時には全て一気に孵るのか、その辺は不明。とりあえず、こんなサイズの稚エビが3匹居ることは確認出来た。

エビは共食いするぞ!

なんて話が有ったので、二匹居た抱卵しているエビの内、一匹は隔離していたりするんだが、不定期であるものの餌を与えているのが良かったのか、稚エビが襲われているような様子は全く無い。だいたい、基本的に肉食じゃないからなぁ・・・隔離してるエビを元に戻してやるべきなのかな?

 

仕事で家を空けている間に★になったエビが居ることを上の方で語っているが、★になったエビはメダカの稚魚育成容器に入れておいた。処理はサカマキガイとかスネールキラースネールが行ってくれるはずだ。ちなみに2匹の★になったエビを入れたが、6時間経過で一匹分は既に分解されて無くなっていた。食していたのはサカマキガイで、スネールキラースネールは見向きもしていなかった。

スネールキラースネールだが、一応はスネールキラーの活動はしているようで、サカマキガイの殻が水底に沈んでいる事を確認出来た。サカマキガイがそこそこ安定した環境で死亡するとは考えづらいので、スネールキラースネールの食事の後って事で間違いないと思う。

とは言え、スネールキラースネールが3匹いる環境で、三日で確認出来たサカマキガイの殻が三個しか無いってのは明らかに少ないと感じる。やはり買ってきたスネールキラースネールは、人工飼料で育てられていたスネールキラースネールなのかもな。本格的にサカマキガイ退治を始めるのはしばらく後になりそうだ。

 

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