青いメダカの稚魚を貰ってきた

仕事の取引先の奥様と、メダカの話題で仲良くなり、一度捕まると5〜10分離してもらえませんw

同じ社内にも、メダカの話題で盛り上がれる人が居るらしいんだけど、矢張り雇う側雇われる側の関係上、あまり長く話をしてられないようなんですな。私の場合は1〜2ヶ月に1回程度しか合わないので、話し相手としては丁度良いのかも知れない。

メダカの話に詳しい社員さんから、光る青いメダカを20匹ほど貰ったらしく、その稚魚が大量に生まれているのですな。サイズ分けとかはしてないようで、小さな稚魚は成長の早い稚魚に共食いされてしまう為、最終的には20〜30匹成長すれば多い方だという話。

どうせ数が減ってしまうなら、稚魚の内に好きなだけ持っていっても良いよと言われたので、早速、20匹位貰ってきたw

 

20匹以上居るような気もするが・・・

取引先の会社に居る稚魚は、200〜300匹位居るんだよな。我が家なんて、親の数が500匹位居るのに稚魚の数なんてそんなに多くない。まぁ私が仕事が忙しすぎて自宅にあまり帰れてないってのも数が拾えない理由なんだろうけど・・・。

 

取引先の社員さんは、メダカのペーハーショックを気にしていたらしい。流石に価格の高いメダカを買う人は、その辺の事も気にするんだろう。私の家のメダカなんて、一匹10円の餌用メダカですし、あまり水質を気にしてなかった。メダカもメダカで、結構、幅広い水質に対応してたりするんで、それほど気にする必要もないんだよな。まぁ最初にメダカを購入してきた頃のことを思い出すと、水質に敏感なデリケートな個体が1〜2割位居たような気もするんだが・・・。

ただ水温に関しては、極端に変化があるとパニックを起こすと言う話があったので、初めてメダカを飼い始めた時にも温度合わせはしていたりする。

やり方としては簡単。貰ってきた容器ごと水槽に入れて1〜2時間ほど放置してやれば良い。

 

容器内と水槽の水温がおおよそ同じになったなら、そのまま容器内の水を水槽内にドボドボと注ぎ込んでやれば良いんだが、今回は少しペーハーショックの事も多少は考慮し、容器内を水槽内の水で満たし、そのまま水槽の中に沈めてやった。問題がなければ、容器内に居る稚魚は勝手に水槽に移動してくる事になる。

 

写真で見ると、ボウフラが湧いているように見えるが・・・w

稚魚を貰った会社には黒いメダカは居ないので、先祖返りでなければ小さすぎてまだ色が分かりづらいとか、光の加減で黒く見えているだけだ。

メダカの品種はよく分からんが、青く、光る、メダカ、のキーワードで調べると『青みゆき』と言う名前が出てくる。値段的にも手頃なので、これなのかも知れない。

水槽の水が少し濁って見えるのは、気のせいではなく豆乳を少し入れたから。豆乳は、メダカの稚魚の餌となる、インフゾリアの餌なので、1週間もすれば豆乳を食い尽くして水も透明になると思われる。

 

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