18650リチウムイオンバッテリーを購入した

仕事で懐中電灯を使用するんだが、明るさと保ちの良さから18650サイズのリチウムイオンバッテリーを使用する懐中電灯を使用している。

 

現在、私が所有する18650リチウムイオンバッテリーを使用する機器は、懐中電灯3、ポータブル扇風機1を所有している。まぁ懐中電灯は1個しか使用しないんで、他2つは予備なんだが・・・。

仕事で同時使用するのは懐中電灯とポータブル扇風機ので、リチウムイオンバッテリーは当然2本使用することになる。予備で1本は有るんだが、ここ最近は仕事が激化してるんで、たまに充電を忘れる事があるのですな。充電器はバッテリーの数から考えると無駄に多く所有してるので、充電を移動中の車の中でする事も可能なんだが、やはり満充電出来るとは限らなかったりする。

そんな訳で、予備のリチウムイオンバッテリーを入手しようと考えたわけですが、選択肢は2つあり、まずはダイソーにて324円で売られているUSB充電器を分解して手に入れる方法と、後は素直に通販で入手する方法。
(ネタとして、使用しなくなったノートPCのバッテリーを分解して手に入れるって方法も有るんだが、必ずしも18650サイズのリチウムイオンバッテリーが出てくるとは限らなかったりする)

ダイソーで売られているUSB充電器に内蔵されているリチウムイオンバッテリーの規格は、分解した人の報告なども含めて大体揃っている。

18650規格
2000mAh
フラットヘッド(+極にポッチが無い)

ダイソーのUSB充電器を購入するメリットとしては『3.7V → 5V』の変換モジュール&充電モジュールの基盤が手に入るって事だろう。個人的にはブーストアップの基盤は魅力的なんだが・・・まぁそれはとりあえず置いておいて・・・。

ダイソーのUSB充電器を分解して出てくるリチウムイオンバッテリーよりも、何かしらの魅力がある製品がAmazonにあれば、それを購入すれば良いだけの話だったりする。

んで結局・・・

 

Amazonにて購入した。

4本1280円(1本あたり320円)
3000mAh
+極にポッチ付き

説明に色々と景気の良い内容が書かれているが、結構嘘が多いらしい。実測した人の話では3000mAhと言う容量が嘘で、実際には2400mAh程度だという。それでもダイソーのUSB充電器を分解して取り出すよりかは良いんだけどね。保護回路が付いているというのも嘘だという。実際、私の所有する18650規格のリチウムイオンバッテリーは全て、保護回路は付いていないんだが・・・

 

保護回路付きと無しで何が違うかと言うと、見た目で長さが明らかに違うんだそうだ。長さが大雑把に3~4mm長いのだそうで、元々所有していたものと今回購入したものを並べてみれば・・・

まぁそんなにショックでもないんだけどな。

 

今回の、このリチウムイオンバッテリーの購入で一番面倒だと感じたのがこれ。全てのリチウムイオンバッテリーの動作確認をした時、全て充電容量が50%程度だった。使用する前に充電しなければならず、仕事明けで他の機器も充電したいタイミングだと言うのに、4つも充電しなければならないリチウムイオンバッテリーがあるとか・・・

スゲー面倒だった‘`,、

 

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