FreeBSDでradiko放送を録音(書き直し)

つい最近のHDD容量不足の案件やら、一部データのUSBメモリーへの移動やら、ちょこちょこと弄っている過程でradikoの録音が出来なくなっている事に気がついた。

問題は何だ!?

と思って確認したら、ブログ内にデータ無し。約1年半前にMySQL57のデータを壊して新規にブログを初めてるので、壊れたデータの中にradikoの話題があったのだと思われる。

まぁ無くなったものは仕方がないので簡単に書き直す。

 

必要なプログラム
([FreeBSDでラジコを利用する、その1]より)

rtmpdump
swftools
wget
base64

portsportupgradeやpkg等からインストールする。
(今回のradikoが録音できない問題は『swftools』が無くなっていたからでした)

 

スクリプトを貰ってくる

ラジコ: FreeBSD で録音する radiko.sh アップデート

下の方にある『radiko2016oct_sh.txt』と言うファイルを貰ってくる。

ファイルをFreeBSDの扱いやすそうな場所へ置き、ファイル名を適当に変更。

私はファイル名を『radiko.sh』に変更、ファイルの置き場所を『/root/script/radiko/radiko.sh』にし、パーミッションは『700』にした。

 

動作確認

/root/script/radiko/radiko.sh NACK5 0:31

[/root/script/radiko/radiko.sh]
貰ってきたスクリプトの置かれた位置。

[NACK5]
ラジオチャンネルの設定。
ここには『放送局ID』というものを設定するが、radikoの公式が表立って公表してる訳でも無いので、他から探してくるしか無い。Googleならば『Radiko “放送局ID”』で検索すれば色々と出てくる。自分の住んでいる地域で聞ける番組しか録音できない。

[0:31]
プログラムの終了時刻の設定。

プログラムの終了時刻を、現在時間の2〜3分後に設定すれば、簡単な動作確認が出来る。長い時間を設定しても、[Ctrl+C]で強制停止させられる。強制停止させても録音されたファイルは残る。

ファイルはflv形式で『/ユーザー名/radiko_out/』と言うディレクトリに保存される。ファイル名は西暦4桁からの『年月日時分.flv』となる。分に関しては、+1分になる事が多い。

これで問題なく録音する事が確認できたら、crontabに登録して録音をする。

 

crontabにて設定。

59 23 * * 6 root /root/script/radiko/radiko.sh NACK5 0:31

[59 23 * * 6]
録音開始時刻の設定。
ちなみにこれは、土曜日の23時59分から録音が開始される設定。

[root]
プログラムを操作するユーザーの設定。

[/root/script/radiko/radiko.sh]
貰ってきたスクリプトの置かれた位置を記入。

[NACK5]
ラジオチャンネルの設定。

[0:31]
プログラムの終了時刻の設定。

 

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