カルキの殺傷力強すぎ・・・

以前貰って来た青いメダカの稚魚、20匹以上は居たはずだが徐々に数を減らし、一ヶ月半くらい経過した現在、もう自然死する事も、成長差で共食いが起こる事も無い程度まで成長した。

生き残ったのは6匹。もっと頻繁に世話をしていれば、もう少し数が保てたのかも知れないが・・・まぁ我が家で隔離して育てた稚魚たちの生存確率から比べれば、生存確率は高いんだけどな。

青いメダカの稚魚を貰ってきた

話題にはしてなかったが、稚魚の数が2/3位になった頃に容器を入れ替えている。セリアで購入した10Lバケツだったりする訳だが・・・入れ替えた理由は、移動しやすい、日光に当てやすい、なんて事からだったりする。元々入れていた水槽は、結構暗い所に置いてるしな・・・

って・・・今回はメダカの話ではなくて・・・

 

左上にあるバケツが、青いメダカが入っているバケツだ。右上にあるバケツはって言うと、実はつい数日前まで大量のミジンコが居た。顕微鏡は無いしハッキリとした種類は分からんが、たぶんタマミジンコだったと思われる。

何で数日前までタマミジンコが大量に居て、今は居ないのか・・・って言うと、私お得意の大失敗からだったりする

今まで、メダカの稚魚とミジンコの共通の餌として、メダカを育てている水で溶いた、きな粉を与えていた。それでメダカの稚魚もミジンコも問題なく育っていたわけだな。

それを、ちょっとした興味で、米の伽汁を少量与えてみたんだが・・・それがミジンコがほぼ全滅状態になる2日前の事。与えた次の日にはタマミジンコの子供の姿が無くなり、その次の日にはタマミジンコの親の姿が殆ど無くなった。3日目にはタマミジンコの姿は完全に消えた。

与えた米の伽汁は、おおよそ10ml程度で、注ぎ込んだバケツの水は両方合わせて10L。これだけ水の量に差があっても、残留カルキでミジンコは死ぬんだな

 

左下にダイソーのガラス瓶があるが、その中に少ないながらもタマミジンコが居たりする。今はとりあえず、バケツの残留カルキが抜けるのと、ダイソーガラス瓶の中のタマミジンコの数が増えてくれるのを待ってる状態。

復帰できなければ、またタマミジンコを採集しに行く事になるのかな?

新規水槽を立ち上げた

 

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