ホウネンエビ復活

まだまだ猛暑が酷かった頃、わざとダフニア(ミジンコ)の居る容器を足し水せず放置して、耐久卵を産ませようと思っていたのですな。写真の頃はまだ水分を含んでる感じだが、その後に土がからからな状態になっていたりする。

 

これなら耐久卵も生んでるだろうと考え、この容器にメダカの飼育水を注ぎ込んでいたりするんだが・・・

 

飼育水を入れて6日経過。耐久卵からのダフニア復活は5~14日程度必要との事なので、早い個体ならもう生まれてるはず・・・と思って確認してみたら・・・

ダフニアは一匹も見当たらない。その代りって訳でもないがホウネンエビが泳いでた。しかも三匹

この容器でホウネンエビを飼ってたことは確かにある。が、少なくとも三ヶ月はこの容器の中でホウネンエビの姿は見た事がない。

ホウネンエビの卵は乾燥させることが可能な筈だが、カブトエビなんかと違って必ずしも乾燥させる必要はないはず。なので、なんで復活したのか不明だったりする

 

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