Debianでsudoを使う(メモ)

sudoをインストール

管理者権限にてコマンド実行。
(Synapticパッケージマネージャインストールしても良い)

apt-get install sudo

 

現在使用中のユーザー(noichigo)をsudoグループに入れる

管理者権限にてコマンド実行。

usermod -G sudo noichigo

続けて設定されたかの確認。

grep ^sudo /etc/group
sudo:x:27:noichigo

sudoの行にnoichigoがあれば正常に追加された事になる。

ここまで確認できたらOSを再起動する。

 

動作確認

ユーザー(noichigo)にて実行。

sudo apt-get update

現状だと、コマンドを実行するとパスワードの入力が求められる。最初の一回のみで、ログアウトするまでは再びパスワードを求められる事が無くなる。sudoコマンドを使わず起動するソフトは別だけど。

 

ユーザー(noichigo)からのsudoはパスワードを求められないように設定する

ユーザー(noichigo)にて実行。

sudo visudo

visudoコマンドを使う理由は、間違った設定をした時に警告をしてくれるから。強引に保存しようとしても間違った設定部分は破棄される。

 

noichigo ALL=NOPASSWD: ALL

追記して保存、終了。

ここまでの設定が終わったら再びOSを再起動。

 

再び確認

sudo apt-get update

上の時にはコマンド実行時にパスワードが求められたが、今回はパスワードが求められず即aptのデータ更新作業が始まる。

 

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