『QIワイヤレス充電器』の分解

以前購入し、充電がまともに出来ないって事で返金してもらったqiワイヤレス充電器、一度はゴミ箱に捨てたものの、とりあえず分解して中身を見てみるのも面白そうだなって気になり、ゴミ箱から拾い出した。

『QIワイヤレス充電器』購入(3個目だが・・・)

 

必死に蓋を開けようとしてたが全く開く様子が無かったんで、裏側にあるゴムを外してみたらネジが出てきた。

 

中身スカスカ

 

基盤自体にはショートした様子は無し。コードの導線がむき出しな部分があるのが少し気になった訳だが・・・

基盤上の方にある2つ並んだ集積回路(黒い奴)が充電中に熱を持つようで、そこに当たる部分のプラスチックが歪んでた。長く使い続けると溶けるらしい。というかicが壊れるよな。

 

壊れていると言っても通電しない訳ではなく、qi対応の機器を乗せても通電と停止を繰り返す状態だった。分解した状態でNexus7を乗せてみたら、何の問題もなく充電できた。

コードの導線がむき出しだった事なんかも含めて考えると、何かしらの接触不良だったんだろうなと・・・。

 

ICチップが高熱を発するのに対し、元のケースは熱の排出に関して全く考慮されていない状態なので、思い切って使わない事にした。

ダイソーにて購入したタブレットスタンドに、Nexus7で丁度良いと思われる高さに送信機部分を両面テープで貼り付けた。サイズとして明らかに小さい事もあり、Nexus7に合わせて送信機部分の高さを決めると、スマホはただ置いただけでは充電出来なかったりするんだが・・・。

まぁ今回のは元々不良品扱いの品物なので、使えるだけラッキーだと思うことにする。

Nexus7を置いてしばらく経過しても、ICが高熱を出すような状態にはなってない。指で触っても、ほんのり温かい程度。安物のqiにはICの熱対策が必要なのかも知れないな。

 

Posted in DIY

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