Windows10でQuickLaunchを設定する

それ以前までは使用出来ていたQuick LaunchがWindows7からデフォルトでは無くなってしまった。しばらく我慢して使っていて、どうしてもQuick Launchが使いたいって事になり、フリーソフトを使ってでも使用したいと思って情報収集を始めたら、Windows7の機能だけで使用出来る事が分かった。

後から情報収集するのは面倒だってことで、設定方法をブログに残したんだが、まぁいつぞやのデータベース破損時に消えてしまっていたんだな。そんなわけで、再び書いておくことにする。

今回設定するのは『Windows10HOME64bit』だったりするが、元々Windows7で設定した内容なので、他の環境でも設定出来るはず。

 

1:とりあえず『Quick Launch』と言う名のフォルダーを作る。作る場所は何処でも良い。私はデスクトップ上に作成した。中に消しても良いファイルなどを入れておくと良いかもしれない。

2:作成した『Quick Launch』フォルダーを適当な場所に移動(もしくはコピー)。滅多に使わないが比較的分かりやすい場所に置く。私は使用しているユーザーの『ドキュメント』フォルダに置いた。

3:タスクバー(設定を弄ってなければ画面下に表示されている)にマウスカーソルを移動させ右クリック。表示されたメニューから『ツールバー(T)』→『新規ツールバー(N)』を選択。『Quick Launch』フォルダを『ドキュメント』フォルダに置いたなら、新規ツールバーを選択した時点で表示される。その他の場所に置いたのであれば、そのフォルダに移動して『Quick Launch』を選択する。

4:タスクバーの右端の方に『Quick Launch』と言う文字が表示される。これをWindows7以前のように左端に移動させるんだが、その前に、タスクバーの上にマウスカーソルを移動させ右クリックし『タスクバーを固定する(L)』を確認。チェックが付いているなら外す。

5:タスクバーに表示されている『Quick Launch』の文字の上にマウスカーソルを移動し、マウスクリックした状態のまま左に移動させる。他の表示がおかしくなったら、似たような感じで調整する。

6:『Quick Launch』の文字は邪魔なので消す。タスクバーに表示されている『Quick Launch』の文字の上にマウスカーソルを移動し右クリック。メニューの『タイトルの表示(w)』のチェックを外す。使い勝手などを確認しながら『ボタン名の表示(x)』のチェックを外すのも良い。アイコンのサイズは『表示(V)』→『大きいアイコン』(『小さいアイコン』)で変えられる。

7:後は利用頻度の高いショートカットを登録していけば良い。アイコンを置く順番も後から変更ができる。

一応、Quick Launchは複数設定&表示が可能だが、まぁ私は1つあれば十分な感じです。個人的にはLinuxのように別の仮想デスクトップ環境へマウスワンクリックで移動出来るようなツールバーが欲しいんだが、そうした機能は残念ながら無いようなのですな。

 

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