久々のカスピ海ヨーグルト

ここ最近思うのですが、ヨーグルトって作る必要が殆ど無いよな。

スーパーで1,000ml牛乳が一本150円~の値段で買えるのに対し、ヨーグルトは500mlで100円~の値段で買えてしまう。飲むヨーグルトなら900mlで180円~って感じだ。作る手間や失敗などを考慮すると、買ってしまったほうが安上がりで安心だと言える。

あえて作るとしたら、それなりに特徴のあるヨーグルトって事になるんだろうが、そういう点で考えるとカスピ海ヨーグルトかなと。

10年位前には頻繁にカスピ海ヨーグルトを作ったんだが、一度離れってしまうと長く作らなくなり、前回作ったのは何年前だったやら・・・おそらく3年は作ってなかったと思う。

 

比較的、間を開けること無く作っていた時期には瓶を使っていた。3年位前に作った時には、ペットボトルにて作っていた。今回は3年前に作っていたペットボトルを利用したカスピ海ヨーグルトの作成になる。

2Lのペットボトルに、おおよそ250mlのカスピ海ヨーグルトと牛乳1Lを入れ、蓋を締めて仕込み終了。蓋は閉めっぱなしでも良いし、気になるなら1日に一回程度、空気の入れ替えをしてやればいい。あまり雑菌を入れたくないので、私は空気の入れ替えをする気は無いんだが・・・。

後は常温で放置し、中の牛乳に粘り気が出てくれば完成。早く完成するように、種とするカスピ海ヨーグルトを多めに入れているが、それでも3~7日(気温次第)は掛かると思われる。

完成したら、即別容器と牛乳を用意し、その次の仕込みもすることになる。

 

ヨーグルトから悪臭がするようになるまで、そのサイクルを続けてみようと考えてる。

 

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