屋外水槽の満水対策

屋外水槽の入れたメダカは6匹だったが、いつの間にか5匹になっていた。死体が無いので、水槽から落ちてしまったと思われる。

 

この容器を買った時に見た説明では、この穴にホースを軽く固定し、水を入れやすくする為の穴だったりする。この穴は水を排出するのにも確かに役立つが、ここまで広い口だとメダカもここから落ちてしまう。行方不明のメダカも、ここから落ちたと思われる。

 

満水時に水を排出する自動サイフォンを作った。

とは言え、この方法だと満水状態に成らないと動作しないし、メダカが落ちてしまう問題が解決していない。と言うことで、穴を布で塞いでみたんだが・・・

 

写真では分かりづらいが、巻いた布から水が滴り落ちている。これは毛細管現象というもので、水に浸かっている布が水を吸い上げ、頂上に水が到達すると、逆側では重力によって水が落ちて行くという状態だったりする。

サイフォンによる水排出よりも外に出ていく水の量は少ないが、布に水が触れさえすれば外に水を排出してくれるので、台風による突発的な大雨でもなければ、最高水位を常に一定に保ってくれる。

元々は穴を塞ぐ目的で布を使ったんだが・・・

 

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