『屋外水槽の満水対策』その後

屋外水槽が満水状態になると、中にいるメダカが水槽内から出てしまうようなので対策をした。

屋外水槽の満水対策

私が意識して設置したのは、満水時になると自動的にサイフォンの原理の条件を満たし、設定した水位になるまで水を排出し続ける仕組みだったりする。それ自体は問題なく動作することを確認しているが、それだけだと水の排出口からメダカが出てしまう問題は解決しないため、水の排出口を布で塞いだ。

水の排出口を布で塞いだら、其処からポタポタと水が溢れ出す状態になり『そういや毛細管現象なんてのがあったなぁ・・・』と思い出した。この現象に感しては、植物の水やりなどに利用される事が多いので、全く知らなかった訳じゃないぞ。忘れてたけどw

んで、屋外水槽の満水対策はどうなったかと言うと・・・

3日経過で、水は布よりも低い位置になった。と言うか、実際には18時間経過位の時に確認しているが、これよりも少し高めの水位だったので、24時間経過時には現状の水位と変わらない状況だったと思う。

水の排出のペーストしては明らかに遅いが、台風や集中豪雨の時でもなければ満水にまでは至る事は無いだろし問題無いかな?

 

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