スノーホワイトシュリンプを購入した

実を言うと、ビーシュリンプと言う、レッドビーとかブラックビーとか言われる種類の原型のエビを買っていたりするんだが、水合わせの開始直後からビーシュリンプが暴れだし、水合わせを止めたものの全滅という経験をしました。少量の水しか入ってないのに何なんだ!?と思っていろいろと調べたが、似通った内容は見つからず。pHショックとしては入れた水の量が少ないので、もしかすると農薬か何かが問題だったのか・・・ちなみにミナミヌマエビは平然と泳いでる水なんですけどね。

また同じ種類を購入しようかとも考えたんだが、原因が確定出来ないトラブルで全滅させている事もあり、少し躊躇っていた所、スノーホワイトシュリンプと言うエビを発見。色々と調べてみると、チェリーシュリンプだかミナミヌマエビからの変異種らしく、育成環境はミナミヌマエビと全く同じ。見た目も綺麗なので、これを購入する事にした。

 

チャーム館林店にて注文、チャーム館林店にて引き取り。

1,950円でオマケは無し。

 

チャーム館林店から自宅まで約1時間。

車内で結構揺れてる筈なので、帰宅して2時間ほど放置。
(その間、カビ掃除などをしてたw)

バケツに移し、エアレーションをしつつ、最初の1時間は1秒で1滴程度の点滴法で水合わせ、次の1時間で1秒3滴程度、その次の1時間で1秒7~10滴程度の水合わせをした後、エビを水槽に入れた。

 

上がミナミヌマエビ。下がホワイトスノーシュリンプ。

ミナミヌマエビは、少なくとも茶色・青・白の三種類は居て、写真のミナミヌマエビは茶色だったりするんで色の違いが激しいんだが、白のミナミヌマエビを並べたとしても、ホワイトスノーシュリンプと比較してしまうと茶色く見えたりする。それくらい差があります。

今回、ホワイトスノーシュリンプを入れた水槽は52センチ水槽なんだが、その中に居るミナミヌマエビは産卵の為に隔離されている個体だったりする。産卵が終われば元の水槽に戻すつもりだったんだが・・・このままホワイトスノーシュリンプと交配させるって手も在るんだよな・・・さてどうしましょうかね。

 

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