室内水槽の水巡回システム構築

室内水槽の話で時々、2つの水槽の水を巡回させる話をしているんだが、今回はそのシステムを構築した。とは言え、まだまだ工夫したい部分が多いんだが・・・。

 

USB充電器で動作する水中ポンプ。

ポンプを設置した水槽から、隣の水槽に水を移動させるために使用。どうしても上手くホースが曲がらない為、以前チューブベンダーにて曲げたパイプを使用している。

 

スポンジフィルター。2つあったスポンジの1つは、ワンタッチフィルターの水吸込口に使用している。で、スポンジフィルターのスポンジが無い方は、布が詰めてあるので生体が吸い込まれたりする事がない状態にはしている。

 

スポンジフィルターは52センチ水槽に設置。スポンジフィルターのエア排出口から出ていたホースは、サイフォンの原理を利用して隣の水槽に水を戻せるようにしている。

 

水中ポンプは出来る限り水面に近い場所に設置。水が隣の水槽に移動した時、溢れると困るので確認しつつ設置した。ある程度、ケーブルが張った状態で固定しているので、もしも吸盤が外れたとしても、隣の水槽から水が溢れない程度で収まるようにはしている。

 

水中ポンプで移動する水の量と、サイフォンの原理で移動する(戻る)水の量にはどうしても差が有るので、プログラムタイマーにて水中ポンプをON/OFFする。15分単位にしか設定出来ないのが少し不満ではあるんだが、15分動作・15分休憩と言う繰り返しのみでも、冷やしていないL水槽の水温も十分に冷えることを確認しているので、不満は気分だけの問題なのかなと・・・

 

Posted in DIY

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