Bluetooth カナル型イヤホン を購入

ここ最近、ヘッドホン関連をよく買うなと自分で思っていたりして・・・

そして不満に感じては次のヘッドホンを探してたりして・・・

元々、ハンズフリー通話の出来る機器と言うことがメインになっているので、今までのも含めて全て通話は可能だったりする。とは言え、今回の完全に耳をふさいでしまう物は初めてだったりするんだが・・・

 

元々、その為の商品では在るんだろうが、ダイソーのカナル型イヤホンを収納するケースに全て収める事が出来た。

 

日本語マニュアルも付いている。

 

さて、この機器を10日ほど使ってみたんだが・・・感想の前に、メーカーが提示しているスペックの中で私に関係の有りそうな所をピックアップしてみるが・・・

・2.4GHzデジタルワイヤレス方式を採用しており、最大約10mの音声信号伝送が可能でコードを気にせずクリアな高音質サウンドが楽しめる。
どうしても、つい最近購入した骨伝導式のヘッドホンと比較してしまうわけだが・・・てか、骨伝導式ヘッドホンを話題にするの忘れてるな
まぁそこは置いといて・・・骨伝導式のヘッドホンは、それだけで聞いてる分には音が良く感じていても、カナル型イヤホンなどのように外部からの音を少なからず遮断して聞く機器と比較してしまうと、雑音の多さが際立ってしまう。そういう点から言えば、カナル型イヤホンの方が優れていると思える。実際には利用する場所が違うんだから、一概に言える事でもないんだが・・・。

WiFiサウンドという名は知っては居ても、それがどういった技術かなのかについては今ひとつ分かってない私が居る。ただ、この機器をNexus7にBluetooth接続しようとすると、何故かWi-Fi接続が一時的に切断されるので、なんだかんだとWi-Fiに割り込みをしてるのかなと・・・。

音に関しては・・・まぁ良いんじゃない?w
(あまり音質に拘った機器を購入したことがないんで良く分からん)

 

シンプルでカンタン、片手で操作(プレイバック、音量調整、ハンズフリー通話)
右のイヤホン部分に操作部が集中してるんで、逆に操作がしにくいって部分がある。ハンズフリーのリダイヤル機能が付いているのは有り難いんだが、電源ボタンのダブルクリックと言う操作が非常にしづらく思ったタイミングで成功した例がない

充電用のmicroUSBポートがゴムで栓をされた状態。一応、そのゴムを外すためのポッチが付いてはいるんだが、小さすぎて爪で引き抜くのも難易度が高い。

 

ノイズキャンセル機能を搭載し、高音質なハンズフリー通話
普通、イヤホンにノイズキャンセル機能が搭載されていると思うじゃん。冷静に説明をジッと眺めてみると、イヤホンにノイズキャンセル機能が付いてるなんて一言も書いてないw
んでレビュー見ると、通話相手からノイズが混じると言われる事があるらしいんだよな。ここで語られてるノイズって、安物のノイズキャンセリング付きヘッドホンに有りがちな『キーン』と言う音なんじゃね~の!?とか想像するわけで・・・

 

コードをすっきり。スマートに音楽を楽しめる
襟のある服を着た状態で装着すると、首を左右に振ったとき紐が引っかかってイヤホンが抜け落ちてしまう。紐の中心を首の裏に合わせ、襟の内側に入れれば多少はマシにはなるんだが、悪い時にはそれでも引っかかる。まぁこれは、頭がでかいとか首が太いとか言う少数意の見なのかもしれないが・・・

 

不満点も多く並べているが、値段は1,500円以下の安物だ。致命的な欠陥が在るわけでもないし、不満点の多くは慣れる事で対応できる。まぁ、この機器がお払い箱になるようなヘッドホンを購入するまではの話でも在るが・・・
(同型のイヤホンを購入する予定は今の所無い)

 

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