ミジンコを育てようと考えた

ミジンコは、バケツのような容器に水を入れて放置しておけば、いつの間にか湧いているものです。

人が肉眼で動いていることを確認出来るのは、いわゆる動物性のプランクトンです。細かな種類に関しては、顕微鏡などを使って調べる必要があるので、そうした機器がない我が家の場合は確認の仕樣がありません。ネット上で見ることの出来るミジンコを増やす方法というのは、タマミジンコの増やす方法と言うのと同義で、これはメダカが最も好むミジンコと言うことらしい。とは言え、最終的にはどんなミジンコも食べつくすようですが・・・。

ミジンコの育て方にも幾つかの種類が有るようで、大まかに言うなら

『ミジンコを育てるための餌を与える』
『ミジンコの餌になる植物を与える』
『ミジンコの餌になる植物性プランクトンを育てる為の餌を与える』

みたいな感じになるようです。

ミジンコを育てる話題としての『ミジンコの餌になる植物を与える』と言うのは、生クロレラの事を差すと思っておけば良いでしょう。購入するなら結構な投資額が必要なもので、作る(育てる)には結構な時間と労力が必要になるようです。まず私はする事は無いでしょう。

ゾウリムシを代表として、植物性プランクトンを大量に育てることで、子メダカの育成や動物性プランクトンの餌として使う事が出来る。その為、チャンスが合ったら『ミジンコの餌になる植物性プランクトンを育てる為の餌を与える』という方法は試してみたい方法と言える。餌は定期的に少量の豆乳を入れてやれば良いのだそうだ。

今回私が試すのは『ミジンコを育てるための餌を与える』と言う方法。実はもう既に、我が家では動物性のプランクトンが少量ながら蠢いていたりするからだ。

 

鶏糞と不織布の2つの代金を合わせても、200円でお釣りが来る

 

鶏糞は、売られている状態でも結構臭いんだ。それを開けてるんだから、匂いに敏感なモノは近づいてくるよな。

写真を撮ったらハエが写り込んでた‘`,、

 

元々、プランクトンの数自体が少ないし、小さすぎて写真見ても見えない。

とりあえず鶏糞を入れた不織布は沈めたので、これで3~4日様子見って感じになる。実際に変化が見て取れるようになるまでは、2~3週間位掛かるかな?

写真には撮り忘れたけど、ボウフラが湧くのを抑制するために発泡スチールで蓋をしてる。ブクブクで空気を入れてやるのが理想なんだが、定期的に水を掻き回して空気を含ませてやるのでも良いらしい。その辺も含めて様子見だな。

 

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