リチウムイオン充電池の充電器を作成

『リチウムイオン充電池の充電器を作成』とか、なんか凄いことをした感じになっているが、ぶっちゃけ、基盤は出来合いの物だし、それほど難しい事はしていない。

ただ、電池ボックスにセットするみたいな面倒な事をしたくなかったので、その辺は工夫したんだが、出来上がったものは正直微妙な感じだった。この辺はいずれ改造すると思うが、ブログネタにするかどうかは不明。

 

左上:黒赤のダブルコード
上中央:磁石2個
右上:使わなくなったコード

左下:USB♂のセット
下中央:リチウムイオンバッテリー充電器基盤
右下:ペットボトルのキャップ2個

実際には、これ以外にmicroSDカードのケース(買った時に付いてきた)を使ってる。工具に関しては、キリとかニッパーとかライターとかハンダゴテとかグルーガンとか・・・

 

赤を+、黒を- の端子にハンダゴテで接続。

 

基盤には、入力側出力側と、その極性+-が印刷されている。

 

ペットボトルの内側にグルースティックの溶液を流し込み磁石を固定。

使わなくなったコードの被覆を剥がし、形が大きく崩れないようにハンダで固定。

ペットボトルのキャップにコードが通る程度の穴を開けて通し、使わなくなったコードの塊とハンダで接続。

 

この部分は、実はこれで完成だと思ってた。磁石が有るから、リチウムイオンバッテリーに張り付くだろうと・・・。実際には幅が大きすぎて、まともな状態が維持できない。

 

グルースティックの溶液で18650のリチウムイオンバッテリーのサイズの壁を作成。

 

元々は、磁石で簡単にセット出来る充電環境を作りたかったんだが、はめ込み式の充電器になってしまった

まぁ悲観するような酷い失敗って訳でもないんだけどな。

 

基盤を剥き出しのまま使っているのは持ち運び時に壊れる心配が有る為、なにか良いカバーは無いものかと考えていたら、たまたま有ったmicroSD購入時に入れられていたケースがサイズやら厚みやらが丁度良いと気づき、コードが出せるように簡単に加工してセット。

 

後から色々と、失敗したと感じた部分に気づいたが、とりあえず壱号機としては悪くはないだろう。立て続けに改造を加えられるほどの気力がないので、次にこの手の制作をするのは何時になるのか分からん感じだが・・・

 

Posted in DIY

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