PACファイルでProxyを自動で切り替える設定(メモ)

前回記事で、Proxyの設定で苦労してる的な話をしてるんだが・・・

睡眠時間を増やすためのデータ通信契約だったんだが・・・

頻繁に持ち運ぶ端末の場合、LAN内でProxyを使用する場合は192.167・・・と言うIPアドレスを使い、外出先からはnoichigo.moe.hm・・・と言うURLを使って自宅のプロクシサーバにアクセスします。

通常、Androidのブラウザではプロクシサーバの設定は(設定画面では)出来ないので、Wi-Fiなどのネット接続設定にてプロクシサーバの設定を登録するのですが、設定できるのは1つだけなので、LAN内で使う前提にするか、外出先で使う前提にするかで悩みます。両方、良い感じに切り替えが出来ないかなとネット検索していたのですが、結構、こう言うケースは見つからない。そして最終的に見つけたのが、Wikipedia

プロキシ自動設定

function FindProxyForURL(url, host)
{
	return "PROXY proxy1:8080; PROXY proxy2:8080; DIRECT";
}

内容的には、
ネット接続したらとりあえず『proxy1:8080』のproxyに接続。
それでエラーが出るようなら『proxy2:8080』に接続。
それでもエラーが出るようなら、直接サイトに接続する。

これをテキスト文書として作成しネット上に登録。名前を『proxy.pac』に変更(実際には、内容がブラウザで表示できる状態であれば、名前も拡張子も何に変更しても問題ない)し、ブラウザもしくはWi-Fi接続設定の『プロキシ自動設定』にURL登録してやれば良い。登録するべき場所が多いと面倒では有るが・・・

 

◆追記

この設定を使うととamazonへのアクセスで問題が発生して買い物が出来ない。元々の目的は、自サイトの更新やサーバ設置型RSSリーダ(tt-rss)へのアクセスなので、それが実行出来さえすれば良いかなと・・・端末自体が複数あるんで、多少使い方に偏りを持たせても良いだろうし。

 

とりあえず、これで一つ問題が解決した

 

◆追記2

実際には、これでは問題が解決してなかった。自宅鯖に置いたPACファイルにアクセスするのに、LAN内からはIPアドレスで設定する必要があり、外出先からはURLで設定する必要があった。LAN内から持ち出す事の無いメインPCに関しては設定を固定しておけば良いだけの話だが、頻繁に持ち運ぶ端末の場合はLANでのアクセスと外出先でのアクセスで切り替える必要があった。頻繁に持ち運ぶ端末の設定を一々切り替えるのも面倒なので、現在、どこぞの無料ブログサービスに登録して、PACファイルを置いておこうかなんて考えていたりする。

 

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