Android版FirefoxのProxy設定

PACによるProxy自動設定ファイルを散々試してみたが、どうも上手く動いてくれない。原因はテキストの文字コードなんだろうと想像するが、実際の所は良くわからん。もし文字コードが原因だとするなら、OS毎に適した文字コードのファイルを作る必要があるんだろう。私が使用してるサクラエディタなら、文字コードの切り替えとか楽な筈だし、時間に余裕が出来たら試してみよう。

Proxyの切り替え・・・を目的とすると結構厄介だが、単純にON/OFFのみなら多少は楽に切り替えられる。まぁ『about:config』をブックマークに入れておく必要はあるし、検索ワードを覚えておく必要があるんで、簡単とは言えないかも知れないが・・・

 

ブラウザの検索欄(URL記入欄)に『about:config』と記入して決定。
内容が表示されたらブックマークしておく。

network.proxy.http』にProxyのURLを記入。
network.proxy.http_port』にポート番号を記入。
この2つの項目は、一旦設定してしまえばProxy設定のON/OFF時に消したり再記入したりする必要はない。

network.proxy.type』の項目を『1』に変更する事で上で設定した項目が有効化される。無効にしたい場合は『5』に変更するか『リセット』を押せば良い。
(結果は同じ)

 

単純に、Windows版FirefoxのProxy設定画面を表示させるだけのアドオンがあれば、非常に有り難いんだけどね〜

 

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