解熱鎮痛薬を買ってみた(追記あり)

私は、右腕石灰沈着性腱板炎と言う、まぁ分類としては病気でして、一般的な症状としては、針のような形で石灰が固まっていたりすると、動かすたびに激痛がする。私の場合、運が良いのか悪いのか、石灰は丸い形をしていた為に普段の生活では激痛で耐えられないほどの痛みが発生することが無かったため、最初に痛いと感じてから10年以上経過してから発覚していたりします。

体内の石灰は、タガメットという薬を服用する事で減らすことが出来るらしいのですが、1年くらい服用しても全く石灰が減る様子が無かったので、私自身、そういう体質だとして諦めるしかなさそうです。

そんな状況でも、微かに希望はあるもので、今まで胆石の粉砕治療に使われていた体外衝撃波治療が石灰沈着性腱板炎の治療に使われ始め、それなりの効果を出しているようなのです。我が家から車で30分以内で行ける病院でも、その治療が受けられるようなのですが、そうした機材を導入できる病院が人気がない訳はなく、とにかく待ち時間が長いというレビューが多数。ついでに言えば、治るかは8割の確率なうえ、保険適用外の為に初回15,000円、二回目以降は10,000円、平均で3回は治療を受ける必要があるのだとか。確実に状態が解消されるのであれば、50,000円でも安いと思うわけですが、そこまで掛けて治らないでは意味がない。それに関しては、保険適用されるように成ってから受信しても良いかなと思ったわけです。

で、本題なわけですが・・・

 

話のネタとして、本当は同時に、かかとの水虫薬の話をするつもりだったが、思っていた以上に前置きが長くなってしまったので、記事を分けることにしたw

で、解熱鎮痛薬。

Amazonプライムにて812円(Amazon)

要は痛む時間を減らしてしまえば良い。って事で、痛みが起こる事で一番困るタイミングはいつか?と考えた時、寝てる時間に痛みが出ると困るって事になり、寝る前に飲む事にした。

本当は、この手の痛み止めや、やや強い効果のロキソニンなどよりも、飲むタイプのボルタレンが良いんだけどな。市販されてないんだから仕方がない。

後は、どの程度の効果があるのか、試してみるしか無い。

 

2020/03/11追記:
寝る1時間ほど前に飲んでから、次の朝まで痛みで目が覚める事はなかった。元から痛みが気になるって程度の事だったので、一旦痛みが落ち着きさえすれば、次に何かしらの無理をするまでは、痛みがぶり返さないって事なんだろう。私にロキソニンやボルタレンのような強力な薬は必要ないんだろうね。たぶん。

 

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