エアコンガスを注入した

前回、エアコンガスを購入した話をしたんだが、今回はガスを注入した話。

作業メモを残してたりするんだが、結局は確認せずに作業した。内容自体は難しくないしな。

 

作業は私が糖尿病でお世話になっている病院の駐車場で行った。駐車場の規模が大きく、近場に民家が無いのでエンジン掛けっぱなしでも怒られないんで。温度の確認で使用したのは湿度計。一応、温度計も付いてるのでw

現在、車内温度は35.1℃。暑い。

 

エンジンを掛け、エアコンモードにし、風量全開、涼しさ全開。

この状態で5分待つ。

 

5分待つ間に別作業。缶に穴を空けるための金具を引っ込める。上が針が出てる状態で、下が針が引っ込んだ状態。

 

針が引っ込んだ状態で缶をセット。

 

5分経過での風の吹出口の温度は36.2℃。

エアコン掛ける前よりも温度上がってるしw

 

ついでなので、軽く紹介。赤枠の中にあるのがエアコンガスのパイプ。

 

本来なら、赤丸の中の部分に、中身を見る事が出来るのぞき穴があるらしいんだが、私のには付いていなかった。そこを見れば、おおよその確認が出来るらしいんだけどね。無いんだから仕方がない。

 

一番上がエンジンを掛ける前。なんか良い感じにガスが入ってるような・・・

二番目がエンジンを掛けた状態。こうやって見ると、青ラインを下回ってるのが分かる。

三番目がガス注入した状態。もう一本行けるのでは?とも思ったが、入れすぎると故障の原因となるそうなので止めておいた。

 

ガス注入直後で22.7℃。ガス注入してる時から温度は下がっていたらしい。

 

追加で添加剤も注入。

 

添加剤注入でおおよそ1.7℃下がった?

実の所、ガス注入後に十分な温度変化を確認していないので、この数値がガスを注入しただけでも出ていたはずの数値なのか、添加剤を注入したからこそ出た数値なのか良く分からん。

とは言え、元は36.2℃だった事を思えば劇的な変化なので満足。

走行に関しては、特に変わったような感覚は無し。

燃費に関しては長い目で見ないと分からんね。

さてと・・・

注入し終わった缶とか、未使用のガスとかどうしましょうかねw

 

カテゴリー DIY

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