通う整形外科が変わった

石灰沈着性腱板炎(仮)の治療の為に通っていた整形外科、私の担当では手に余るって事で、担当医が専門の人に変わる事になった。その担当医は特定の日にしか来なくて、その先生が来る日付と、私が時間が取れる日付を確認した結果、来月半ばまでスケジュールが合う日が全くなし。

その人自体は開業医をしているって事で、その病院に紹介状を書いてもらい、そちらで治療をする事になった。

紹介状を貰ってから最初の休み(休日だったのはたまたま)の今日、その病院に行ってみたのですな。

 

一応、明確な病名は言われてないが「石灰沈着」とは言っていた。実際、石灰が入っているという説明はされたわけだが、他の病院と説明内容が全く違う。

まず私の肩にある石灰付近には手を動かすための筋がある。その筋が通っている場所は狭いため、良く骨などにぶつかり表面的には現れない傷が付く。その傷を治す為に物質が生成される事になるが、それが多いとその場に石灰として残ってしまう。傷は直っても傷を負わない環境になる訳ではないので、悪循環な状況が繰り返される事になる。結果、気づくと石灰の塊のようなものがレントゲンに写る事になる。

で、元いた病院でのレントゲンやMRIでの情報では治療として役に立たないので、改めてレントゲン撮影。

石灰の位置や大きさを確認し、された治療というのが・・・

物凄く簡単に説明すると、まずは麻酔注射を打ち、石灰のある場所にエコー検査によるリアルタイム映像を表示し、注射で液体を流し込み、その液体を注射で吸い取り、また注射で液体を流し込み、その液体を注射で吸い取り・・・(10回くらい繰り返したかな?)。その注射での作業を2回ほど繰り返した後、治療薬を注射。

注射で液体を流し込み、その液体を注射で吸い取り・・・と言う作業では、元々透明だった液体は白く濁って、明らかに小さな粒も混じってた。それが十分に多い量が吸い取れている状況なのかは、私には判断しかねる物なんだが。

 

今は、軽い言い方をしたとしても注射4本打ってる訳で、激痛ではないものの肩が痛い。場合によっては2日間位、痛みが継続する事もあるらしい。まぁ痛みのある人の方が治りは早いらしいんだが・・・。

一週間後位に診療予約をしてきたので、その時に再びレントゲン撮影するらしい。石灰が上手く抜けている、もしくは散っているようならば、再び同様の治療がされるんだろう。最悪手術になるんだが・・・・・・。

 

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