水槽x水槽 パイプ2

大まかに言うと、隣り合わせに設置している2つの水槽の水を循環させ、温度や水質を一定に保ちたいという考えで、パイプを自作する事にした。

前回は、単純にサイフォンの原理により、水位を一定に保つためのパイプを作ったんだが、今回は水槽フィルターと合体させ、水を巡回するようなパイプを自作した。

 

どう設置するかのイメージとしては既に出来ているので、それに従ってパイプのサイズを合わせて切るのみ。それで問題が無いことが確認できれば、パイプの接続部分を接着剤で接続する。接着剤で貼り付けないと、接続部分から空気が入るので水が上手く流れない問題が発生する。

 

微調整は必要になる。

 

水中内に設置されるパイプは、少なからず穴を開けておかないと水が補給されない。ある程度の水が含まれてさえ入れば、多少は空気が入っていても水流によって抜く事が可能になる・・・筈なんだが・・・

大きな穴を開けてしまうと、エビが吸い込まれてしまう可能性があるので、出来る限り小さくした。ゴミが穴を塞いでしまう可能性はあるが、一度稼働してしまえば、穴なんか空いて無くても良いんだよな。

 

水槽と水槽を繋ぐパイプ。この部分のパイプ内に水を満たす事で、サイフォンの原理で2つの水槽の水位が一定になるんだが、水槽内に沈んだパイプに満たされた水をポンプで吸い上げるだけでは、このパイプ内の空気は吸い出す事が出来なかった為、空気の排出口をを作った。

 

左の水槽画から水を吸い上げ、右の水槽から水を排出している。なのでポンプが稼働してる間は右の水槽のが水位が高くなる。

ポンプを常に稼働させていると左の水槽の水が無くなってしまうので、15分の稼働と15分の停止を繰り返すようにタイマー稼働させている。水の循環、水質の調整、水温の調整は、これでも十分だろう。

 

カテゴリー DIY

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