印鑑ホルダー はん蔵 のスタンプ台を直した

今の会社に入社直後、判子を押す事が多いと言う事で判子を買う事になったんだが、少なくとも3年以上保管する書類への判子で、シャチハタ系の判子では色が消えてしまう事があるのだそうだ。

そこで会社の人に教えてもらったのが、通常の判子を購入後、連続して判子を押せる印鑑ホルダーなるものを使うという方法。

私が購入したのは「印鑑ホルダー はん蔵(Amazon)なる商品。

私はホームセンターにて購入。値段はもう忘れた。これには小さなスタンプ台が付いていて、判子を押すたびにスタンプ台でインクを補充してくれる仕組みになっている。理屈としては、インクが無くなるまで際限なく判子を押し続けることが出来る。

が、最近になって3~4回も判子を押すと、インクがカスレルようになってきた。

もうスタンプ台が限界状態になってるのですな。

実際の所、スタンプ台が取れる事からも分かる通り「入れ替え用のスタンプ台(Amazon)は市販されてるのですな。ネットでも買えるが、近所のホームセンターでも買えたりする。それほど高くもないんだが、折角、ここまで騙し騙し使ってきたんだし、もう少し頑張ってみようかなと。

 

実物を見る限りでは、印鑑が触れる部分は布で、その土台がスポンジだと思われる。スポンジも用意できるが、良い感じの大きさに切るのは困難だと思われたため、今回は布だけで作ろうと思う。

用意したのは、以前着ていたTシャツの切れ端。雑巾として使用し、汚れたら捨てれば良いと思って取っておいたものの一部。

 

良い感じの高さに調整し、丸みを持たせるようにカット。

 

元々のスタンプ台にセット。

 

布全体にインクが行き渡るようにインクを注入し続ける。時間を掛ければ自然に布全体にインクが染み渡るのかも知れないが、私はインクを付けたら、底まで早く行き渡るよう、押したり軽く叩いたりしながら行き渡らせた。インクが底まで行き渡っていないと、布がスルスルと移動するので感覚として分かりやすい。ほぼ判子サイズのスタンプ台にも関わらず、全体にインクが行き渡るまでに10分くらい掛かってる。

最後に布の位置や高さを調整したら完成。

 

インクの量なども確認しつつ、良い状態になってから20回くらい連続で印鑑を押してみたが、特に問題は見つからない。想像していた以上に良かったと思う。

まぁ内容が内容だけに、判子の状況のビフォー・アフターを見せられないんだが。

 

カテゴリー DIY

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