ゾウリムシとオオミジンコを購入

去年、一昨年とタマミジンコの卵をAmazonにて購入している。今年もそうしようと考えていたんだが、タマミジンコの卵が売られていないのと、どのみち卵を購入するには時期的に早いってことで、この時期からでも初められると思われる、ゾウリムシとオオミジンコを購入する事にした。2つ購入しても、タマミジンコの卵の値段より安かったりするのも理由の一つだが・・・。

オオミジンコ(Amazon)

ゾウリムシ(Amazon)

オオミジンコとゾウリムシは別々で購入しているんだが、よくよく確認すると同じ業者のものでした。なので想定外に2つ1パックにて届いてたりする。紙の説明書は簡単なゾウリムシの育て方が記載されている。右下に見える薬のようなものは、ゾウリムシの餌の強力わかもと。

 

よく見るとミジンコが居るのがわかる。

オオミジンコとは言うが、出荷時に大きな個体を入れてる訳ではないのだろう、目立って大きなミジンコは1匹しか居なかった。それ以外は辛うじてミジンコと分かる程度のサイズばかり。どのみち、メダカに与える前に増やす必要が有るので、そこそこの数が居さえすれば問題ないんだが・・・。

ゾウリムシに関しては、明かりに照らして目を凝らして見れば、何か白いモヤのようなものが薄っすらと漂ってるのが分かる程度。十分な数が居れば、パッと見で白く濁ってるのが分かる程度には成るらしい。まぁ居る事が確認できれば、この段階では問題ないんだろう。

 

室内飼育するので、バケツとすのこを用意した。ついでに2Lのペットボトルも。

飼育水は屋外のメダカ水槽の水を使用した。バケツには2L弱、ペットボトルには1L弱の水を入れている。ゾウリムシの入った溶液は、バケツに半分、ペットボトルに半分入れた。

ゾウリムシとは違い、オオミジンコは気を使った。水温合わせに6時間(寝てました)、水合わせに5時間(仕事行ってました)、バケツにオオミジンコを入れて12時間程度経過し、バケツ内を確認してみたら、特に問題なく蠢いているのが確認できたので、どうやら最初の関門は突破できたらしい。

後は2ヶ月位、餌の消費量を確認しつつ育てる事に成る。

 

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