秋メダカを引き上げた

メダカは共食いするのですね。とはいえ、争った敵を食べるとかそういう事ではなく、口に入るサイズのものを食べてしまうわけです。それは成長途中の稚魚でも発生する事なので、私の場合、メダカの稚魚は体の大きさにより3段階に分けて育てます。

卵からある程度のサイズに成るまでと、生まれたての稚魚を捕食できるサイズ、そして成魚。私が飼ってるメダカで、一番大きなメダカの口に入らない大きさであれば、全て同じ水槽に入ってます。

さて、実は去年、最後と思われるメダカの成長が止まってしまったのですな。小さすぎると冬を越せないなんて話があるんで、まぁそれはそれで仕方がないなと思って見ていたわけですが・・・

メダカの稚魚は、大きな容器の隣で去年の秋から放置してたのですな。成魚の居る水槽に移しても食べられちゃうだけだし。野良猫が水を飲むので、空にならない程度に水足しはしてたのですが、それでもかなり過酷な状況に置いていた筈なのですが・・・

 

容器を洗う必要もありメダカを回収。回収したのはメダカ11匹、ヒメタニシ1匹。土が無い環境にも関わらず、ヒメタニシも生き残ったんだなぁ・・・

メダカは、成魚のいる水槽に移したら餌になりそうなほど小さい。

 

折角、冬を超えたんだし、餌も豊富な室内環境で、しばし成長をさせようかなと・・・稚魚育成もそろそろ始まるし、まぁ最悪、稚魚と成魚の中間飼育容器で様子を見る事に成るのかな?

 

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