MACアドレスを調べる

Windows10の場合

1:画面左下に有るWindowsマークをマウス右クリック
2:表示内容から『コマンドプロンプト』を選択
3:コマンドプロンプトにて『ipconfig /all』と入力し『Enter』
4:表示された内容の中から『イーサネット アダプター イーサネット:』を探し、其処に書かれている『物理アドレス』を確認する。それがMACアドレスなので、必要ならばメモしておく。

 

FreeBSD(Linux込み)の場合

1:ターミナル(端末)にて『ifconfig』と入力し『Enter』
2:ローカルIPアドレスが設定されている項目の『ether』の行を確認。それがMACアドレスなので、必要ならばメモしておく。

 

MACアドレスはネットワークチップの個別番号なので、LAN内であれば目的のPCをプログラム的に特定することが出来ます。用途としては、ルーターから固定のIPアドレスを割り振るのに使えるし、OSが立ち上がっていないPCの電源を入れる事(Wakeup On Lan)にも使えます。

市販ルーターはメーカーや機器ごとに設定が違うし、Wakeup On LanはBIOSによって設定が違うので、説明は出来ませんが・・・

(大雑把に説明するなら、市販ルーターでIP固定する場合『LAN』や『DHCP』と言う項目から設定可能なはず。BIOSでWakeup On Lanの設定をする場合、LANボードに関する設定項目で『Wakeup On Lan』のような項目、日本語ならば『リモート起動』等という感じの項目から設定可能だと思われれます)

(『Wakeup On Lan』について、一部のLinuxにてOSシャットダウンしたPCが『Wakeup On Lan』による起動が出来なくなる問題が合ったのですが、既にLinuxを使用していないので現在の状況は全くわかりません。OSの設定変更で『Wakeup On Lan』が使えるようになったはずですが・・・)

 

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