puttygen

SSHにて作成した公開錠の鍵である『id_rsa』は、Androidなどではそのままで使う事が可能ですが、Windowsでは使う事が出来ません。その為『id_rsa』の内容を変更する必要があります。

puttygenは単独で入手する事も可能ですが、私の場合はPuTTYの中に含まれていたので、それを利用しています。

 

PuTTYがインストールされているフォルダを開き『puttygen』もしくは『puttygen.exe』と言う名前のファイルをマウスダブルクリックして起動します。

参考:拡張子を表示

 

メニューバーに有る『Conversions』から『Import Key』を選択。

 

『id_rsa』が置かれたフォルダに移動し、ファイルを選択。

 

『Actions』と言う項目にある『Save private key』を選択。

 

私が作った『id_rsa』ファイルにはパスワードが設定されていないので警告が出ています。

『はい(Y)』を選択して先に進めば、ファイル名を設定する画面が出てくるので、テキトウな名前を付けて保存します。

最終的に『.ppk』と言う拡張子が付いたファイルが作成されるので、管理しやすい場所に置いて、サーバーにアクセスする為のソフトウエアからファイルの場所を指定して使います。

 

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